ミニボード その2

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ミニボードでのマニューバー(これはツインフィンの状態でライディングしています。)
いくらでも小回りをしてくれるので、その間じゅうボードにプレッシャーをかけ続ければ走り回ってくれるはず、、、♪
Mini board, compact maneuver

ビギナーの練習に混じって

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昨日は、波が小さいので厚めのツインフィンとショートボード(M10)を持って海に行きました。
海岸に着くと、思った通りもの凄くミクロな波、『今年一番小さい波でのサーフィンだぁ』(笑)。
ファットなフィッシュボードとペラペラのショートボードで限界で乗れるサイズの実験。
『ショートのプロ(もう25年も前だ・大汗)の頃はこんな波でもコンペボードで乗ってたなぁ!』何しろ薄いボードは大変、一番良い波ではねてるだけ(うぅーー)。
結論/6'チョイのツインフィッシュでコンペボードのレプリカの約3倍程の浮力があるのを実感しました。もう一息頑張ってパドリングをアップしなきゃ(笑)。とにかく海に浸かってサーフィンが出来てひと安心です。ゴールデンウィークのサーフィンは無事スタートしました♪
画像は、一番のごちそうです。波、波、島、ビール、ポテチ(笑)
Got surf? Dreamin' wave, wave, island, chips and beer.

ミニボード

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小さいボードは、スピードとマニューバーをコントロールすればいつどこでも自由自在に動いてくれます。でも浮力が少なくて波の本数や乗る距離が減ったり、安定性が落ちてライディングのスケールが小さくなったり、推進性が低くくなったりといったデメリットがあるのも小さいサーフボードの特徴です。
そこをリカバリーする為にトランジションの流行があるのも事実といえます。ボードの幅をノーズからテールまで広げ、浮力(パドル性)と安定性(推進力)をもたせました。ボードの厚みも普通のショートボードよりはるかに厚め(テイクオフ性能)です。丸いアウトラインで直進スピードを出すのに優れていたのはレトロなワイドベースのフィンでした。幅広のテールを沈めてアクションする為にフィッシュテールを選ぶのもいいアイデアです。よりスピード性(ショルダーを抜ける)とアクション性(掘れた波を滑る)を持たせるにはワイドフィンをクアッドにし、運動性(機動力)と程度なルース性(扱いやすさ)をトッピングします。テールにはウィング(小回りのターンの切れ味)を追加してターンのアクションを高めます。
90年代からコンペティターの特別のサーフボードとして扱いにくい物になってしまったミニボード(ショートボード)。トランジションボードブームの後半にあって浮力を持たせるノウハウの進化により、初心者(女性もハイエイジも)でも乗れる小さいボードが今とても旬だと思います。
『もう一度リップをしようぜ!』
Small but fat board, I'ts Free and Easy. Photo by Hayato Masuda

DESTINATION

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季節はずれの大きいスウェルでガンタイプのボードを出したらトロピカルワックスがのってたり。水が温かくなって、久々に乗るボードが真冬以来でコールドワックスだったり。
そんな時、トロピカルの上にクールワックスをのせたり、コールドにワームをコートしたらもうデタラメ。サーフボードの数が増えてくると、季節のフィッティングが大変になります。僕のサーフボードも、、沢山(汗)。春先に10何本のボードの塗り替えなんて(笑)。
そんな時の裏技は、DESTINATIONの《BASE COAT WAX》、本来はシーズンワックスの下地用なんですけれど、取れにくく薄く均一に濡れて、(内緒ですけど・笑)一年中使えます。使用頻度の高いレギュラーなボードはよく塗り替えるのでシーズンワックスを使いますが、一年に何回も使わないガンタイプや、特殊な波用のボードにはこのベースコートを使う事で、どんな水温でも、またどこにトリップに行っても対応できるワケです。どんな水温にも使えるやつを、いろいろなワックスを使ってみましたけれど、DESTINATIONのだけがべた付かずしっかり着いてくれます。滑るようなら表面をコーム(ギザギザ)で仕上げるとよりベターです。トリップの多いロンガーにもいいです。是非試してください♪

SUGI POD

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ラウンドテールのミニボードとハンドペイント
Drawing, Sugi Pod and Vans Era

南風

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早朝からオンショアが吹くという予報なので、昨日は結構早めに海に行きました。
思い通りのブンブンと砂も飛ばす南風で、サーファーはまばらです。『やりぃ』
どの波も全然良くは無いけど、オフショアの激混みと比較すれば楽園です。
風に押されたリップには力があり、アクションをするにはとても楽しいです。
ウェットスーツは、3ミリ~2ミリのジャージフルスーツ。サーフボードは一番小さいSugi Podをクアッド仕様(M5/GX)で《風波のポケットでドライブアクションの実験》。
走る走る、、走りすぎてライディングの組み立てがデタラメになってしまう程(汗)。
全く新しいコンセプトのラウンドテールのサーフボード、、。
慣れるのにもうしばらく時間が掛かりそうです(笑)が、こんなに新鮮な気持ちにさせてくれるサーフボードも久しぶり。今年の夏は楽しみです♪
On shore wind , fun surf

漂着(笑)

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『プハァ~!!げほげほぉーおぼれそうになったぁ(汗・笑)』
クローズアウトの海に入って、ぐちゃぐちゃに巻かれて上がって来たら全然知らない見た事も無いビーチだったりして(笑)。
Beach closed / Own stock photo

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肺に吸い込んだ酸素は、肺のスポンジをペッタンコに潰す事で使用後の二酸化炭素として
全量排出する事ができるんだけど、、。
肺全体が硬い胸骨にプロテクトされているから胸郭以下には潰れない。つまり排出できない未浄化の空気が肺に残り、その後に吸い込む新鮮な酸素の吸入量も肺全部の許容量からするととても損をしている事になるんだ。
ヨーガと一緒に横隔膜を柔軟にして鍛える事で、胸骨の中に横隔膜(腹)を押し込んで肺の収縮量を増やす事が出来る。肺呼吸の生物として持てる酸素をどれだけ長時間有効にできるか、、そんな無駄そうな事(笑)が海の上では必要になる事がある。
Yoga training for stay long in the water / original photo by Taro Hirano

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たった一人で沖に浮かんでいて、もうどうしようもなく恐くてしょうがなくなる時がある。
岸が見えず、周り全部丘、遥か遠くから押し寄せるウネリもただトップがかろうじて見える時とか。
あと何分もかかってここにくるだろうあの大きな波、
『まだあんなに遠くの沖なのに、なんて黒くてめくれてやがるんだろう』
身体の中にあるもの全部が出ちゃうような。 恐怖心の原因は多分呼吸なんだろうけど。

Driving on earth / Longboarding at small loco town in short trip

ワイルド

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何の為に、蝶はこんなにも艶やかなのだろうか?

自然の中に身を置く事で、誰でも自分の中に野性の毒みたいなところがあることに気がつく。
サーフィンは本当に難しいものだけど、たまにそんな大事なエネルギーみたいなものが出て来る時がある。『海に行こう』
Born to be wild / Own stock photo

プロフェッショナル

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JPSAのコンテストに向けてヤスヒロ(鈴木康弘/JPSAロングボードランキング2ND/YAS SURFBOARD・PIONEER MOSSのシェーパー/JPSAショートボード出身/伊豆宇佐見)がウェアーのピックアップに来てくれた。会うと、いつもサーフィンの話。お互いにショートのNSA(アマ)~JPSA(プロ)~ロングのJPSAプロ~トランジションボード、、と色々な時代のサーフィングを広く模索していて、研究のボード群とフィンなどのシステムの評価はとても似かよっているんだ。へんてこりんな丘サーファー達とは、言っちゃ悪いけど視点が違う(笑)。
今日もショート寄りのファットなミニボードの話に夢中になれた。いいサーフィンをしているのが良くわかる。どんなに様々なサーフボードの枝はに外れてもサーフィンの王道を目指す姿勢に変わりは無い。いいリッピングをしましょう♪
Yasuhiro " YAS " Suzuki ,Top of Japanese Longboarder, with Yas Quad
/ Own stock photo

フレンズ

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友達から手紙がきました。
『杉さんのアート一番いいとこに飾ってます。
俺のお気に入り。雰囲気最高ベルボトム、短いショーツ、マッシュルームヘア、ひげ、ツインfin、入道雲,熱い砂浜』
ありがとう。一緒に波乗りしたいね♪
Drawing surfing for good friend

ドライブ その7

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今度は、波のトップに向けてのドライブ(ボトム)ターン。
1から7までの動きをサーフボードの左右の傾き(角度)を中心にみて、その時々にどの方向にレールを入れているかを理解してくださいね。
テールにウィングが入っていると、カービングの円弧を小さく出来ます。テールの末端のアウトラインが細い分、テールが沈みノーズが浮く事で両サイドのレイルが水に接する長さを短くでき、ボードが回転するワケですね。このボトムターンの状態をノーウィングのボードでドライブするとノーズの裏がこんなには沢山見えない(ボードのテールが沈まない)と思います。ウィングでアウトラインに変化を加えると、その分アップ&ダウンなどの基本的な動きにはブレ(ルース)が生じるので、必要以上のボードの動きを、乗り手が制御させて直進性を上げるコントロールが必要になります。
Drive turn vol.7

BEACH

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《ゆっくり海を眺めて浜辺を歩き、目と心が休まった感じ♪》

I wear. . . DNA SPICA high polarized sunglass / 2009 MOKU Free and Peace tee shirts /
2008 MOKU Crazy color corduroy shorts
Here I am / Own stock photo

ドライブ その6

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トップから降りるタイミングが早かったので、ワンテンポを置いてボトムでのドライブへ。
今度はつま先側のレールとエッジに加重を始めます。ここでも上体とひざをスタンス(両足の幅を中心とした下半身の姿勢)の上にかぶせて身体が伸びない様に心がけましょう。スタンスは広い程良いと思います。また後ろのひざを前足に寄せると、特に短い板の場合に、サーフボードに対するプレッシャーをかけやすいと思いますが、試してみて下さい。
Drive turn vol.6

DNA Custom Made

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サングラスは高性能の偏光レンズで評判のDNAです。
人気のTHE GREAT LAGOONはカスタムでお気に入りのセッティングが出来ます。
16タイプのフレーム(ブラック/グラデ/シャンパンゴールド/ミリタリー/ストライプ/etc)、
12タイプの偏光レンズ(グレー/パープル/グラデ/ミラー/ハーフミラー/クリアー/etc)、
3タイプのサイドロゴバッジをそれぞれユーザーがオリジナルでチョイス出来るシステム♪
偏光レンズは海面の乱反射を抑え、リーフや障害物のなどの海底の様子を透視でき、オンショア時のスウェルの向きを判断したりと、サーファーとして海のコンディションを把握する為に最高のサングラス用レンズです。始めてのポイントを模索するサーフトリップにも是非お薦めしたいです。
DNA HIGH POLARIZED EYE SHADE / Photo by Taro Hirano

ドライブ その5

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左(岸側)のレイルから右(波側)のレイルに加重をシフトします。
画像はボードがちょうどフラットになっているところですね。
Drive turn vol.5

Retro Quad

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一昨日、きのうと、ひさしぶりにのんびり出来ました。ゆっくり海を眺めて浜辺を歩き、目と心が休まった感じ♪ 自然は素晴らしいです。

サーフボードは、ウィングでテールを絞る事でアクションをトッピングしたワイドでレトロなツインフィッシュに、更にGXを前に立て、パワーウェイブ用にクアッドのドライブ要素を加えた状態。ワイドベースのツインフィンボードをスタビライズしてクアッドとの隙間を探す実験です。
Custom retro fish and fin system / Own stock photo

ドライブ その4

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うぁ~ロングボードに乗ってる人、ゴミンニィー『わざとじゃないよぉ』(汗・笑)
ここでレールを切り替える♪
Drive turn vol.4
プロフィール

Sugi

Author:Sugi
SURFER
ショートボード ロングボード トランジションボード
フィッシュ マルチフィン ボンザー スティンガー ツイン シングル 5フィン クアッド スギモデル
NSA 1ST CLASS
NSA ALL JAPAN RANKING CHAMPION
NSA NATIONAL TEAM
JPSA PRO SHORTBOARD 4YEARS TOP 8
JPSA PRO LONGBOARD ROOKIE OF THE YEAR
JPSA PRO LONGBOARD GRAND CHAMPION
JPSA PRO LONGBOARD 15YEARS TOP 16
ドローイング カラーペンシル ウォーターカラー 
アートフレーム
イラストレーター コンピューターグラフィック
カメラ ラボ モノクロームフォト フォトショップ
ハンドペイントサーフボードアート ボードデザイン
グラフィックT SHIRTデザイン パターンデザイン
テキスタイルデザイン ロゴデザイン 
キャラクターデザイン サーフカートゥーン
レトロスケートボーディング ダウンヒルスラローム
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YOGA クンダリーニヨーガ ファイティングヨーガ
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動画:Twin Fish

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