トップターン3

sugitop03.jpg

ボトムターンからトップに向かう。
ボトムターン時に確認したリップの位置は、波(うねり)が押し寄せるのと、
波のリップも岸側にブレイクしてくるので、随時岸側に移動して来ます。
だから、ボトムターンをするとすぐに波のトップが迫って来る状態になります。

いつもボトムターンの開始を早め、トップターンも早めに組み立てて
ライディングラインを設計する必要があるんですね。

画像は完全にトップターンのタイミングがおくれているところです(笑)。

クアッドのサイドバックフィンは、トライフィンのエンドフィンより外側に付いています。
だから、波のトップの高いエリアを走る事が可能な様です。

今までグリップが利かなかった波のポジションでライディングが出来る事は、
沢山の可能性を感じさせてくれますね。

ただ、新しいトッピングには必ずと言っていいデメリットもあります。
今、クアッドをチューニングして、トライフィンと同様な完成度を持たせる事が
様々なボードビルダーの課題となっているわけです。

今までのサーフボードと違った特性を有効活用する新しいサーフィン。楽しみです。

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